<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>ＢＬＯＯＤ＋（ブラッドプラス）</title>
    <description>アニメＢＬＯＯＤ＋（ブラッドプラス）の紹介</description>
    <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>動物園 </title>
      <description>&lt;p&gt;1832年に完成したボルドーにある施設。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またジョエル・ゴルドシュミットの屋敷のこと。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ラマルクの「動物哲学」に影響されて生物の進化に興味を持った初代ジョエルが&lt;br /&gt;
世界中の動植物や化石の類を個人の研究のためにここに集めた。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その収集品の中にアイスランドに伝わる奇妙なミイラがあった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「SAYA」と呼ばれたこのミイラを解剖して取り出した繭から生まれたのが小夜と&lt;br /&gt;
ディーヴァであり、その後敷地内で小夜はジョエルに愛情深く育てられたが、&lt;br /&gt;
ディーヴァは薄暗い塔に幽閉され、最低限の食事のみ与えられるだけだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;内部の広さは100エーカー（120000坪、サッカーグラウンド100個分）ほどある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、小夜とディーヴァの決戦の場となった劇場の背景はこの動物園がモデルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>翼手の女王</title>
      <description>&lt;p&gt;子を産むことが出来る女性の翼手のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小夜やディーヴァ。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;誕生してから10代後半までは歳相当の容姿で育つが、以降は歳をとらなくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして2,3年の活動をすると以降30年間は繭の中で眠るという周期を&lt;br /&gt;
繰り返すようになる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翼手の女王は自分と対を成す女王（つまり自らの双子の姉妹）のシュヴァリエと&lt;br /&gt;
交配することで妊娠し子を宿す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;子は必ず双子の女児である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして子を産んだ時点で女王としての能力は子に引き継がれ、自らは力を失う。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E7%BF%BC%E6%89%8B%E3%81%AE%E5%A5%B3%E7%8E%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ゴールドスミス・ホールディングス </title>
      <description>&lt;p&gt;二度の世界大戦で財を成し、資本に物を言わせて世界中の名立たる企業の&lt;br /&gt;
株主になっている企業。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サンクフレシュの筆頭株主であり、サンクフレシュ・ファルマシーはゴールドスミス傘下である。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;総帥はアンシェル・ゴールドスミス。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>サンクフレシュ製薬（サンクフレシュ・ファルマシー） </title>
      <description>&lt;p&gt;正式名称・サンクフレシュ・ファルマシー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;筆頭株主はゴールドスミス・ホールディングス。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ヴァンが一時、出向していた製薬会社。&lt;br /&gt;
（ヴァンの所属は、ゴールドスミス・ホールディングス）本社はフランスにある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、ベトナム支社にはカールが居る（後に辞任したと思われる）。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元はフランスの片田舎にあった製薬会社だったが、ソロモンがCEOに&lt;br /&gt;
就任するや、僅か5年で世界的な企業に成長した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、デルタ67を秘密裏に開発しており、米軍などに供給している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソロモンがディーヴァに決別を宣言した後、解体され（その際、彼はCEOを&lt;br /&gt;
解任された）、ヴァンをCEOとするサンクフレシュ・アメリカを中心とする&lt;br /&gt;
企業グループに再編された。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;尚、「サンクフレシュ」はフランス語で「5本の矢」と言う意味で、 &lt;br /&gt;
5本矢を組み合わせたマークは、ロスチャイルド家の家紋でもある。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%A5%E8%A3%BD%E8%96%AC%EF%BC%88%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%BC%EF%BC%89%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>デルタ計画（プロジェクト） </title>
      <description>&lt;p&gt;アメリカ合衆国政府とゴールドスミス・ホールディングスが共謀したプロジェクト。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;サンクフレシュ製薬の製品によって誕生する翼手をアメリカと問題をもつ国に発生させ、&lt;br /&gt;
そしてアメリカの保有するコープスコーズの派遣要請を余儀なくさせる事で、事実上&lt;br /&gt;
その国をアメリカの手中に収めるプロジェクト。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それだけでなくコープスコーズ派遣による莫大な利益と、世界の信頼をも得るものである。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかしその裏側のアンシェルの策略では、全世界中継させたディーヴァの歌声をきっかけに&lt;br /&gt;
全世界に翼手を誕生させ、世界を翼手で満たす目的であった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最終的には総人口の30人に1人、およそ2億人が翼手となる。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%E8%A8%88%E7%94%BB%EF%BC%88%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%EF%BC%89%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>D（デルタ）67</title>
      <description>&lt;p&gt;ディーヴァの血液を元に造られた、人間を翼手にする薬品。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これにより翼手化した者は人間の頃の知性・記憶・容姿も失い怪物と化す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そして戦闘能力はシュヴァリエに比べ大きく劣っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;初期の物は翼手化までに時間がかかっていたが（数日を要する）、シベリア鉄道に&lt;br /&gt;
乗っていた青年達に投与された物は数時間で完全に翼手化に至らせた。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/d%EF%BC%88%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%BF%EF%BC%8967</link> 
    </item>
    <item>
      <title>コープスコーズ </title>
      <description>&lt;p&gt;対翼手用人型兵器。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本刀を主武装とし三位一体による連携を主な戦術としている。 &lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キルベドの実験施設での研究成果とジュリアによって齎された翼手研究の&lt;br /&gt;
成果によって作られた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;生後48日程で実践投入出来るらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コープスコーズ（Corpse Corps）と言う名前は死体兵団と言う意味。&lt;br /&gt;
正式名は戦術特殊強化兵団。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;外見は人型だが、中身は最新の遺伝子工学で作り上げられた生物学的ロボットである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翼手のみを攻撃し、普通の人間は襲わないように改良されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ソーンをコントロールされており、7日間の生命しか持たないように調整されている&lt;br /&gt;
（つまりシフの延命も可能になった）。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シフの中で最も優秀なモーゼスの遺伝子が利用されている為、&lt;br /&gt;
容姿はみなモーゼスと瓜二つである。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%BA%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ボルドーの惨劇 </title>
      <description>&lt;p&gt;1883年の初代ジョエル・ゴルドシュミットの誕生日パーティで起きた事件。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;小夜が初代ジョエルを驚かせようと塔に幽閉された少女・ディーヴァを解放した為に&lt;br /&gt;
初代ジョエルやパーティの来客は皆、彼女により殺され、「動物園」も全焼してしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そしてディーヴァはシュヴァリエになった世話係・アンシェルと共に逃走する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;後の翼手の厄災の元凶とされる日。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%83%A8%E5%8A%87%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ジョエルの日記 </title>
      <description>&lt;p&gt;初代ジョエルによる小夜およびディーヴァの観察日記、&lt;br /&gt;
およびそれを基に作成したデータベースのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ディーヴァの逃亡以後、赤い盾の長官によって小夜とディーヴァの戦いの記録が&lt;br /&gt;
付け加えられている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;赤い盾はこの日記の叙述に基づいて、作戦を立案する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また秘密保持の為、この日記を目にした者は赤い盾から元の世界に復帰することは&lt;br /&gt;
事実上不可能になる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ボルドーの惨劇」の日は唯一、何も記載されていない。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>シュヴァリエ </title>
      <description>&lt;p&gt;フランス語で騎士と言う意味。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;翼手の女王から直接血を与えられ、翼手と化した人間のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人工翼手と違い、翼手と人間の姿を自由に行き来出来るのが特徴。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またシュヴァリエは全て男性であり、女性のシュヴァリエは確認されていない。&lt;br /&gt;
これは翼手が女王を介して子孫を残すからであると思われる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;半不老不死の肉体を手にし、擬態能力や驚異的な身体能力も身に付く&lt;br /&gt;
（但し、シュヴァリエになったリクには特別な身体能力が見られなかった事から、&lt;br /&gt;
その能力を駆使するにはしばらく時間がかかると思われる）他、睡眠も必要なくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その一方で血液を渇望するようになり、血液以外のものを口にしても、&lt;br /&gt;
喉の渇きや空腹を癒すことは出来なくなる。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自らの就く女王と対を成す女王と交配し、子孫を残す。 &lt;/p&gt;
&lt;p&gt;通常の翼手と同じく、翼手の女王の血を貰わなかった方の血が弱点。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり再生不能な状態まで破壊すれば死に至る。 &lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://blood1.blog.shinobi.jp/%E7%94%A8%E8%AA%9E%E8%AA%AC%E6%98%8E/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AA%E3%82%A8%20</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>